【動画】外掛け結び(枕付き)~針と糸を結ぶ方法~を公開いたしました。

2020-02-13釣り糸の結び方

釣りでよく使うノットの種類と釣り糸の結び方シリーズです。

今回は、オールマイティーに使える糸と釣り針を結ぶ方法「外掛け結び」についてご紹介いたします。

基本的な結び方はもちろん・・

  • 補強方法(枕付き)のご紹介
  • 外掛け結びの弱点

についてもご紹介しています。

海外からのアクセスも多数ありますので、英語の字幕も添えてみました。

参考になれば幸いです。



結び方動画

YouTubeチャンネル

オールマイティーに使えて強度もあるノットですが、牙や歯が鋭い魚をターゲットにする場合は不向きですのでご注意下さい。

アシストフックを作る際に、ザイロンやシーハンターなどの強い糸、また、伸縮チューブなどで保護をする場合は特に問題ありません。(ザイロンでも本線から切られる時もあります)※その際も枕を入れることをおすすめいたします。後述

枕付き外掛け結びのメリット

崩壊し難い

枕が入ることによって、本線との摩擦係数が増えますので、スっぽ抜けやノットが緩みにくくなります。

しっかり結べていれば然程変わりませんが、ラインの材質や結び手によっては変わってきます。

ノット自体の強度が上がる

枕が入ることによって、結び目の切れやすい部分(チモト・タタキ部分)にクッションが入るイメージです。

→ 自身で何度も試してマクラを入れる様にしていますが、絶対とは言い切れません。(使用ライン・針・結び方が異なる為)

実際に実験されている方のお声

徹釣(てっちょう)さんをノットの師匠だと思ってます。(当サイト立ち上げ前の2008年から参考にさせて頂いております)

結びの世界は奥が深いのでとても興味深いです。

使用道具などの詳しい詳細はこちらです。

参考になれば幸いです。


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