鮃の捌き方~ヒラメの昆布締めを作ったので作り方とレシピをメモ

2019-12-07料理・レシピ

ヒラメの昆布締め

タイトルの通り、平目の昆布締めのレシピをメモとして綴っておきます。

大好物の1つなので、もし良かったらお試しくださいませ。

まずは捌いていきます。



ヒラメの五枚下ろし

鱗を金たわし(金ダワシ)で擦ると簡単にキレイに取れます。

捌き方の動画はこちら

昆布締めの作り方

これらの記事を参考に作らせて頂きました。m(_ _)m

用意するもの(レシピ)

  • 日本酒(料理用)
  • 昆布
  • トレー(柵 切り身が入るもの)

昆布はピンキリですが、良すぎる物はヒラメの味わいを上回ってしまう様なので、お手頃な昆布で良いと思います。

日高昆布

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昆布を日本酒で湿らせます。

日本酒で昆布を湿らせます。

柵(切り身)をサンドイッチ状に敷き詰めていきます。

ヒラメの切り身を敷き詰めていきます

昆布たっぷり全部使いました(^^)

ヒラメの切り身を敷き詰めていきます

ラップして冷蔵庫で寝かせます。

3~4時間寝かせれば良い感じになる様です。

寝かせる時間はお好みで・・

1日(24時間)後の状態

ヒラメの昆布締め1日後

右側2列。左の刺し身はアコウ(キジハタ)です。

外食で食す状態に近いと思います。昆布の香りと旨味が身にしっかり染み込んで美味い!

2日後の状態

ヒラメの昆布締め2日後

右側です。左はアコウの寝かせ2日目

昆布の旨味がよりしっかり染み込んでます。ヒラメの味より昆布の味が強くなってきます。日本酒を呑みたくなる味です。

3日後の状態

ヒラメの昆布締め3日後

2日目よりもさらに昆布の味わいが濃くなります。水分も抜けてきてネットリした感触が美味。お酒がすすみます♪

4日後の状態

ヒラメの昆布締め4日後

最後の昆布締めになります。さらに水分が抜けて昆布の旨味が詰まってます。一切れで日本酒一合いけます♪

感想

昆布の種類によってもかなり味が変わります。

4時間位でも昆布締めの味わいを楽しめますし、1日以上寝かせても味わいが変化します。

僕は1日~2日目位が好みです(*^^*)

P.S.

この週は呑みすぎましたw

参考になれば幸いです。

P.S.2

もちろんお刺身でも頂きました。

ヒラメの薄造り

P.S.3

ネットでも買えるって良い時代になりましたね。
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