鰯
鰯(いわし)のさばき方動画~手捌きと包丁捌き・お刺身・盛り付けまで~
鰯(イワシ)のさばき方動画です。
お造りまでの工程が動画に収められています。
動画は、僕が最初に登録させて頂いたyoutubeチャンネルで Nara hirokazu さんというアカウントで公開されています。 音声はありませんが、とても丁寧でわかり易くほぼ毎日見ております。
尊敬と感謝の意味を込めてここで紹介させて頂きます。
捌き方動画(タップすると再生します)
youtubeより
鰯の旬
カタクチイワシが6~1月、マイワシが7月~11月、ウルメイワシは10月~2月の時期位です。 ただし、年によって漁獲量が大きく変わることがあります。
イワシは日本全国で穫れますが、千葉や茨城県が多いです。産地は特に無く鮮度と脂の乗りが良ければ買いだと思います。 一匹130g程度の良質な物は築地価格でキロ1,000円位します。
鮮度の見極め方
・背中が青く斑点が濃いもの。
・目のまわりが赤くない。
・腹が裂けていない(論外)
選ぶ基準
・上から見て厚みがあり丸みを帯びてふっくら太っている。
・脂のあるイワシは腹のウロコがはがれている物もある。
・脂のりの良い物は魚体がやわらかいので傷んでいるとは限らない。
注意点
手開きで行う場合、脂のノリが良いものは特に丁寧にしないと身がぼろぼろになりますので、動画のように包丁を使う方が綺麗に出来上がります。
関連動画
イワシ(鰯)の手開き!捌き方動画~造り・釣りたてを捌いて頂く!
イワシの手開きでの捌き方動画です。
寿司職人の友人とサビキ釣りで鯵やイワシを釣り、その場で仲間と共に頂いた時の物で、著者が撮影・編集してyoutubeにアップしております。
鰯の手開きと豆アジの大名おろしの方法が収録されています。
すぐに覚えられると思いますので、ぜひ挑戦してみて下さい(^^)/
2:25秒からは豆アジの捌き方が始まります。
捌き方動画
寿司職人 GO さんのお店紹介
工程(より綺麗に捌く方法)
①包丁の刃先で優しくウロコをひく。身が柔らかいので鱗引きを使うと身が痛みます。
②胸ビレの脇から包丁を入れ、頭を落とす。
③腹の部分を魚と平行に切り落とす。(お尻の部分まで)
④包丁の先でハラワタをかき出す。
⑤尾びれを切り落とし、腹の中を流水で洗い流す。
⑥腹の中に親指を入れて、尾の方に向けてじりじりと開いていく。
⑦背骨を指でつまみ取る。
⑧開いた身の両はじについた腹骨を包丁で削ぎ落とす。
⑨身と皮の間に爪を入れて滑らせると皮が剥けます。
あると便利なもの
持ち歩きお料理セット~ペティナイフ・骨抜き・ピック・神経じめ金具・まな板(抗菌プラ)

鰯は鮮度が命です。釣りたてをその場で捌いて食べると本当の美味しさが分かると思います!
機会があれば是非やってみて下さい(^^)/
煮付けにする場合は、⑤の工程を終えて下ごしらえは完了です。
脂のノリが良い鰯は、梅干煮にすると、ほどよい酸味が脂をさっぱりしてくれてとても美味しいです。(冷えても美味)
鍋に酢をいれて1~2分煮ます。酢を捨て、酒、醤油、みりん、生姜、梅干しを入れ弱火で8~10分程煮て、冷めたら完成!
関連動画
【動画 スリル満点!】今 人気のイワシの落とし込み釣りに挑戦!ヒットシーンや仕掛け・釣り方のご紹介~@和歌山 勇栄丸さん
2017.6.28.雨→曇→晴れw
和歌山港から出船している、【勇栄丸】さんに乗船した釣行記録です。
出船は午前7時半。
雨模様でしたが、波、風共にほとんどなく、絶好の釣り日和でした^^
今回で2回目の釣行です。
久しぶりに動画を作成したのでご紹介させて頂きます。
(続きも前回の動画もあります → 後日公開します)
タックル・仕掛けの詳細は、後日こちらに追記していきます。
落とし込み釣りは何が釣れるかわからない、究極?の五目釣りと言えるのではないでしょうか^^
メンバー全員がハマってます♪
イワシの落とし込み釣行動画 その①
お世話になった釣り船
Offshore fishing Guide 勇栄丸 和歌山港
→ http://www.tsurisoku.com/yueimaru/
facebook(最新釣果)
釣行後は、酒肴 えんやさんで大宴会♪

ブリのしゃぶしゃぶがたまりません!

真鯛やサワラ・アコウなどの料理もありますが、後日に・・・
締めくくりは【雑炊】でしょう♪
色んな魚の出汁が効いてて最高に美味でした!

釣った魚をその日のうちに、料理して頂いて食べられるなんて、最高の贅沢だと思います。
コウジさんいつもありがとうございます!
料理人 コウジさん
→ 酒肴えんや ~たまらん肴とゴキゲンなお酒~
→ 仕掛けやタックルの詳細はこちらです
最後までご覧いただきありがとうございます(^^)/





















