ロックフィッシュゲーム~ボートからバーチカルでアコウ・根魚狙いのリグとタックル・誘い方・アタリの取り方など色々ご紹介します@大阪湾 Seamaster

2020-07-01釣行記, タックル紹介

著者がよく行く大阪湾 神戸エリアで、ボートから橋脚や岸壁・ブイなどのストラクチャーを狙ってアコウを狙うリグ・タックル・狙い方をご紹介いたします。

他にも、ソイ、カサゴ、アイナメ、シーバス、チヌ、真鯛なども・・居いれば食ってきますので、かなり面白いです。

前回の続きの記事になります。

ボートロックフィッシュゲーム@Seamaster 2020.6.18
アコウ40cm頭に5匹、ガシラ27cm頭に多数、ソイ35cm、真アジ27cm頭に多数、他タケノコメバル、シーバス2本(リリース)

当日の釣りの流れ

  1. アコウ狙い(夜間)
  2. ガシラ(カサゴ)狙い(夜間)
  3. アコウ狙い(バーチカル 昼間)← 今回の記事
  4. メクリアジ狙い(真アジ 昼間)
  5. アコウ・ソイ狙い(バーチカル 昼間)← 今回の記事

ポイントは主に橋脚とブイ

水深は13~17m位。(今回の橋脚)

橋脚でアコウ・根魚狙い@Seamaster

水深を把握しておく事が一番大切になります。(後述します)

仕掛け・リグのご紹介

①メタルジグ

30g前後のメタルジグを使用します。フォールスピードや動きの違いで食いが変わる事があるので20g~60g程度のジグを幾つか揃えてます。SLJ(スーパーライトジギング)用のジグでも良いですし、岸壁ジギングで使用しているジグなどもよく釣れています。
小型のメタルジグ~TGベイトがメイン
著者はTGベイトをメインに使用してます。真ん中(左から80g 60g 60g 30g 30g)

DAIWA TGベイト SLJ

ドカットにメジャーステッカー貼ってみた
ブイに30gのTGベイトを落として真鯛ゲット!2019.7

著者にはTGベイトが相性が良いのでメインに使用しています。晴れている時はナチュラル系の右2本、曇っていたり薄暗い時や深い場所はアカキン系を使うことが多いです。

針付き(オンフック)と針なし(ジグのみ)があります。フックはお好みでも良いですし、専用のアシストフック(フロント用ダブルリア用シングル)も売ってます。

公式サイトはこちら

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岸壁ジギング用のジグでおすすめなのがこちら

COREMAN CZ-30ゼッタイ

コアマン CZ-30 ゼッタイ アカキン
#008 アカキン フロントフック(SLJ ランシャM)・リアフック(SLJ リアシングル M
30gの岸壁ジギング専用ジグです。フォール性能が素晴らしい!青物・シーバス・チヌ・根魚など多数釣ってます。僕にとっては無くてはならないジグです。
コアマン CZ-30ゼッタイ(アカキン)
画像引用:https://www.coreman.jp/product/zettai/

公式サイトはこちら

針付き(オンフック)と針なし(ジグのみ)があります。

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②テキサスリグ 20~28g(1オンス)

フリーリグやビフテキリグの場合は、テキサスロックでシンカーを※固定すれば問題ありません。※バーチカル(縦釣り)に10m以上落としていくので、シンカーを固定しないとワームが中々落ちていかないので・・
著者のフリーリグの拡大・詳細画像
フリーリグ(フリリグ)☆詳細はこちら

シンカーを重いものに交換すればこのまま使えます。スイベル付きもあります。

スイベル付きナス型オモリ7~8号
7号(約26g)8号(約30g)

→ ◆オンスとオモリ号数の早見表

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テキサスリグの詳細はこちら

③オモック(ナツメリグ)

バーチカルならいけるかな?と思い、こっそり持って行きましたw 実際にオモックでも釣れているそうです!
自作オモック
15号~20号のナツメオモリを使用。

自作品です。15号と20号のオモックを使ってみましたが、釣れませんでした^^; 8か10号位で実績があるそうです。

こちらは、また別記事でご紹介したいと思います。

オススメのタックル例

①ベイトライトジギングタックル

スーパーライト or ライトジギングタックルで(ベイトリール推奨)

(ベイトリール)ライトジギングタックル

②ベイトタックル(岸壁ジギング仕様)

岸壁ジギングでは、フロロカーボンライン通しで使うのが基本ですのでそのまま使えます。また、バスタックル(MH~H)でも代用できます。

岸壁ジギング タックル例(ベイトリール推奨)

狙い方・誘い方

橋脚やブイから20cm~30cm位離れた場所に落とします。(ベタ際は引っ掛かかる事が多いので注意)
  1. フリーフォールで底まで落とす。
  2. 着底したら少し誘ってみてアタリが無ければ即回収。
  3. 別の場所へ落とす。
基本的に居れば一撃で食ってくるので、テンポよく誘うのがコツです。
また、フォールスピードを変えてみるのも釣果を伸ばすコツです。

アタリのでかた

  1. 落とし込んで行く途中で糸(スプール)が止まる。
  2. 着底する間際にドン!
  3. 着底後ワンアクション目にドン!
  4. 着底したらすでに食っている。
  5. 回収時にドン!
1と5のアタリはシーバスや青物が多く、アコウは1・2・3、根魚は2・3・4が多いです。

回収時のアタリには注意しましょう。竿を落とす可能性があります^^;

糸ふけを見極める!(ラインのたるみ)

水深を把握しておく事が一番大切と前述しました。

竿に伝わらないアタリがある

  1. 着底したサインの糸ふけ
  2. フォール中に魚が食って出来る糸ふけ(アタリ)
2のアタリを取るためには、ジグやルアーが何秒で着底するかを把握しておく必要があります。

方法としては・・

  • 着底までの秒数を数える(カウントダウン)
  • 着底時の糸の色を確認(5色PEの場合)
  • リールのカウンター

などで、予め着底時の水深(状態)を把握しておきます。

「あれ?こんな早く底に着くはずないのになぁ・・」← こういうのがアタリです。

着底以外の糸ふけは即合わせ!

ジグの場合はそんなに気にしなくても掛かったりするのですが、ワームの場合は即合わせしないと掛かりにくいです。

アタリを逃している可能性もありますので、糸ふけのアタリを取れるかが肝になります。

アワセは横方向に!

浅場でアタる時があります。スっぽ抜けたり乗らなかった場合、真上にアワセるとジグが海面から飛び出す危険があるので、横方向にアワセると安全です。

ベイトタックルが圧倒的に有利です

アコウ@Seamaster
1652R+コンクエストDC201 アコウ@Seamaster
糸ふけのアタリが取りやすく、即合わせにはベイトリールの方が有利です。

また、スピニングタックルだと※サミングし難い(スピード調整)ですし、即合わせがベイトタックルに比べてワンテンポ遅れます。

※パラっパラッと引っ掛かる事で、フォール中のジグの動きをダメにしてしまいますし、フォールスピードの調整も難しいです。

参考タックル:ベイト(バスタックル)

ロッド:6f前後のバーサタイルモデル(shimano 1652R

リール:ベイトリール(コンクエスト DC201

ライン:アプロードGT-R ULTRA 100m(16lb)

キビレ@Seamaster
キビレ(キチヌ)も釣れます♪@Seamaster

今回のバーチカル編では、Dr.K先生が、

  • シーバス2本 50cm位(リリース)
  • ソイ35cm
  • ガシラ(リリース)

と不発に終わりましたが、釣果情報では良いお魚が多数釣れておりますので、またリベンジしたいと思います(^o^)

次回は★メクリアジ狙い編をお届けいたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

お世話になった遊漁船はこちら

前回の記事はこちら


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