【実釣】アコウ・ガシラ・アジ狙い! シャウラ 2621FF 改 でボートロックフィッシュゲーム!トルザイトリング+チタンガイドの効果は?

2019-12-02釣行記

最新のガイドに交換したバス用スピニングロッドでの実釣記録とタックルのご紹介です。

ボートからのロックフィッシュゲームでのスピニングタックル・リグ・誘い方など参考になれば幸いです。

NEW シャウラで41cmのアコウゲット

後半ではガイド交換でどの位飛距離が変わるのか、感度、キャストフィーリング、ライントラブルの有無など・・ガイド交換を考えている方の参考になれば幸いです。



交換したガイドとグリップ加工については下記の記事をご覧頂ければ幸いです。

交換したガイドについて

グリップ延長加工について

今回の狙いもの(使用用途)について

釣行日:2019年11月7日(木)

ボートからのライトリグ(テキサスリグ・スイムベイト・ジグヘッド)などで主に下記の魚を狙う釣りになります。

  • アコウ(キジハタ)
  • カサゴ(ガシラ・アラカブ)
  • アジ(30cm前後)
深夜2時出船~夜明けまでの釣り物です。

タックルデータ

シマノ スコーピオン シャウラ 2621FF

  • 適合ライン:3~10LB
  • ルアーウェイト:2~10g

となっていますが、1 オンス(約28g)前後の重さも扱えます。(ボートエギングにも使用)

シマノ 2000 番スピニングリール

シマノ セドナ2000FE(嫁さんからレンタル)

PEライン:シマノ パワープロ Z 0.8号 ホワイト 150m

リーダー:VARIVAS ショックリーダー VEP ナイロン 16lb

普段は PE1号を使用していますが、アジングもするので0.8号のこちらリールを使用。

ルアーデータ

テキサスリグ

アコウメイン狙いのテキサスリグ

★3/8 or 1/2オンスのタングステンシンカービーズ(10mm)+ ダックフィンシャッドR 3.5インチバザーズワームフックSS ワイドオフセット#2/0

アコウ狙いのテキサスリグセット

★3/8オンス のタングステンシンカービーズ(8mm)と ダックフィンシャッドR 2.5インチ(ヒラメピンク)+ バサーズワームフックSS スリムオフセット#1(上画像の魚を釣ったリグ)

夏~秋は、上記の3.5インチで狙い、秋~冬(低活性時)は、2.5インチの物をメインに使用しています。

2.5インチは、カサゴもフッキングしやすくよく釣れます。

スイムベイト

フラットジャンキー ロデム4

鮃狂(フラットジャンキー)ロデム 4 18g

ヒラメ用のルアーですが、アコウ狙いにも有効です。

根がかりを気にしなければ、こちらの方がキャッチ率は高いです。

フラットジャンキー ロデム4でアコウ キャッチ

画像は2019年7月25日の釣行より

ジグヘッド(アジング用)

アジング用 各ジグヘッドリグ

虫ヘッド(4.5g) + ワーム(バス釣りに使用していたもの)

エコギア シラスヘッド(1.8g #8) + メバル職人ストローテールグラブ 2インチ

今回の釣行では、アジの活性低く虫ヘッドリグで25cm位が1匹のみでした・・

アコウ狙いの誘い方

スイミング系のワームでリフトアンドフォールを繰り返すのが基本です。

アタリのでかた

フォール時によくあたり、「ゴン!」とか「ドーン!」という強いアタリが出ますので、すかさずフッキングします。

中層付近のタダ巻きでも釣れることがありますが、ラッキー要素がありそうです。

フォール時のアタリを取れるか取れないかが釣果を左右します。

初めて挑戦した時は、一匹で終わりました・・(5打数1安打)

フォール時のアタリを取るためには、常にラインテンションが掛かってないと伝わってきません。

なので、テンションフォールでアタリに備えるのがキモになります。

アタリがあれば即フッキング!

キャプテン曰く、あたった瞬間にアワセないと乗らないらしく、バス釣りやガシラ釣りの様なアワセでは遅いと・・

× アタリ → 一呼吸(ラインスラッグを取る)→ フッキング
○ アタリ → 即フッキング

これが中々むずかしい・・^^;

テキサスリグ や ラバージグでの釣りが好きな著者は、どうしてもワンテンポ遅れてアワセてしまう癖があります。

今でもこの課題を完璧にクリアできません・・

カサゴ(ガシラ・アラカブ)狙いの誘い方

テキサスリグでボトムバンピングシェイキングがおすすめです。

ボトムバンピング

  1. キャスト
  2. 着底させる
  3. ロッドを持ち上げルアーを跳ね上げ再び着底させる
底から1m位の範囲を動かすイメージです。跳ね上げた後、ストンと落とし着底させたら1~2秒程度ステイさせてアタリを待ちます。アタリがなければ、また跳ね上げる。これの繰り返しになります。

シェイキング

  1. キャスト
  2. 着底
  3. 竿先を小刻みにシェイク
底から30cm以内を探るイメージです。竿先を小刻みに動かすことで、ワームも小さく動きます。常に底を感じる事が大切です。ビーズを付けていると「カチカチ音が鳴る」ので誘いになると思い使ってます。

クロー系のワームがおすすめ

著者のおすすめは、バイズクロー 2.5インチ(グローオキアミ)

もちろん、スイミング系のワームでも釣れますが、同行者(富乃家 あっくん)は、10年以上前からこのワーム一択で毎回爆釣しています。

根魚狙いの釣果

ガシラ・アコウ・マアジ釣果

アコウ:41cm、27cm

カサゴ:多数(3馬力)

実釣時間:1時間30分~2時間弱

いつもアジバケツに入れて生かして持って帰ってます♪

ガイド交換後のタックルフィーリングについて

最新のトルザイトリング+チタンフレームガイドとは

キャスト編

一言で言うなら・・

気持ちいい!!!

絡むことなくスムーズに飛んでいきます!

なんというか、キャストが伸びますね。

初めて shimano のDCブレーキのリールを使用した時の感覚に似ています。

トルザイトリングの滑りの良さが出ているのだと思います。

感度について

結論から言うと上がりました。

ガイドが以前よりも小さく軽くなった上に、リアグリップの延長効果もあって、竿先の軽さが格段に向上しています。

着底感がより判るようになったので、軽めのオモリでも底取りがしやすくなりました。

ライントラブルについて

これが一番の問題でした。

基本的に夜真っ暗な状態で釣りをしますので、ライントラブルは少なからずします。

一番多いのはガイドに糸が絡みつくトラブルです。

横風が強ければ尚更です。

Kガイドになったことで、この時に限っては一度もトラブルが有りませんでした!

感想

最初は、チタン+SICモデルのセット(T-KLSG25H81)に変えるつもりだったのですが、トルザイトリングの軽さと滑りの良さの映像を見てしまったので、トルザイトリングの方を選択しました。

追記:

結果、大満足なのですが、一つだけ気になる点が出てきました。

別の釣行(PE1号+20lbナイロン)で、PEラインとリーダーとの結び目が若干引っかかる感じがしました。

原因としては、1~3番ガイドリングの内径が、以前の物よりもかなり小さいからだと思います。

ガイドの詳細

今回の釣行(PE0.8号+16lbナイロン)では全く気にならなかったのですが、メインに使用するのが「PE1号+20lb」なので、次回はこれらを交換したいと思います。

参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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