ドカット(D-5000・4700)改造計画その① フタに取っ手を付ける。
釣り用のタックルボックスとしてリングスターさんのドカットシリーズを利用しています。
釣り友達から改造方法やカスタマイズについての質問を頂くことがあるのでご紹介したいと思います。
使用した道具やパーツを詳しくご紹介していきます。参考になれば幸いです。
DOCUTTE(D-5000 RB 限定カラー)

DOCUTTE(D-4700 RB)

反対側

ラークを使った置き竿

角度可変式バズーカ仕様に変更可能

気になる物がありましたら、ぜひ最後までこのシリーズをご覧くださいませ。
その①フタに取っ手を付ける
Before

ドカットのフタには取っ手が付いていないので、結構開けにくいんですよね・・^^;
After
取り付け後・・

こんな感じで、便利なものが販売されておりますのでご紹介致します。
今回用意したのはこちら

タカ産業 ドカッ取手
赤・青・黒の3色が用意されています。
M4×10mmのネジが4本付属します。
取り付け位置を決める

取り付け例を参考に、画像の位置に取り付けることにしました。
この場所であれば上に道具を載せることも出来ますし、邪魔な突起にもならないと思います。
取り付け位置をマークする
こちらの画像の様に、フタの補強板をかわす位置に空ける必要があります。(ビスの頭の直径も考慮して)

キリの先でなぞるように傷を付けました。(鉛筆や消せるペンの方が良いかと)

位置が決まれば、後は簡単♪
と思いきや・・
ネジ穴の位置が中心からズレとる・・

なので、桐で空ける位置を補正しています。

こんな感じで空けるとちょうど良くなる計算です。
ハンドドリルで穴を空けていきます。

加減が判らないので慎重にハンドドリル(2mm)で空けました。(→ 電動でもOK)

直径4mmのドリルで空けていきます。(付属ビスは4mm×10mm)


この状態で付属のビスがスムーズに通れば良いのですが、キツキツな感じなのでもう少し拡張します。

手持ちのドリルに4.5mmがなかったので、4.5mmのタッピングビスで代用しました。

これでビスが良い感じに通る様になりました。
このままだとぴったり付かないので・・
バリを取り除いていきます。

取り除く方法は色々ありますが、カッターナイフ か デザインカッター(デザインナイフ)がおすすめです。(画像はナイフ)

綺麗に取り除けばピッタリ取り付けが出来ます。

バリを取りました。(内側も)
ネジ止めして片側が完成!

反対側も同様に加工して完成!
爪を痛めること無く蓋の開閉が出来るようになりました(^^)
記事を書いている現時点(2019年12月21日)で、この取手による不具合を感じた事はありません。
今後買うドカットにも同様に取手を取り付ける予定です♪
タカ産業 ドカッ取手

リングスター ドカット シリーズ
参考になれば幸いです。
次回はその②をアップいたします。
ご覧いただきありがとうございました。
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