ドカット改造計画その②フタにチェーンを付けて開き過ぎ防止作戦

2019-12-22ドカット改造計画

釣りに使用しているドカットの蓋の開きが大きく場所を取る相手の邪魔になる破損する?なので、開き角を100度位に制限する方法です。

もちろん、両開きの利点を損なうこと無くどちらからも開けることが出来ます。

参考になれば幸いです。



前回の続きになります。

その②チェーンを付けて開き角度を制限する

Before

ドカットノーマルオープン状態

この様に180度以上開きます。場所も取りますし、船上で並べている道具箱の邪魔(もたれ掛かる)になります。

蓋を開けて仕掛けセットに夢中になるのも解るのですが、こちらの道具箱が開けられない状態に・・
また、この状態で高負荷が掛かると、ロック部分が破損することが有ります。

After

100度位に開き角度を制限

角度は任意で調整できます。開きすぎず相手の道具箱にもたれること無く道具を取り出せます。

最近は、このカスタムをしてる方を少なからず見受けます♪

用意するもの

ボールチェーンセット

ゴム栓クサリ(ボールチェーン)

お風呂場やシンク・トイレのタンク内に使用されているボールチェーンです。

ホームセンターで売ってます。

参考:玉径 約5mm 全長105cm

ドカットのサイズが大きい程、蓋も大きく重くなるので、しっかりした物が必要になります。

D-5000でも充分なサイズになっています。

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ボールチェーンジョイント

ゴム栓クサリに使用されているボールに適合するものを選びます。

これを使用することで、蓋の取り外しと角度の調整ができます。

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トラスタッピングビス(4×10mm)

ジャストサイズかと思います。

4mmを超えると留め具に入りません。また、長さ10mmを超えると貫通すると思います。

この部分の止め方については、他にも良い方法があるかと思います。

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取り付け工程

工具を用意して早速やっていきます!

取り付け後の全体像から

チェーンを付けた状態

 

フタ側の加工。

リングが通る穴を開けます。

リングが通る様に大きめの穴を蓋の中心付近に開けます。

ハンドドリル・ハンダごてなど・・何でもOKです。

反対側をタッピングビスで固定

取手の裏側あたりに固定

持ち手の固定箇所・・裏側あたりの問題なさそうな部分に固定

こちらも中心を狙って・・

開く角度を決めてチェーンをカット

ニッパーで適当な長さにカット。※ボールチェーンジョイントを取り付けます。

ボールチェーンジョイントで長さの調整

※ボールチェーンジョイントを付けることで、角度(長さ)の調整と蓋自体の取り外しが可能になります。

これでどちらから開けても、任意の角度が保てます。

完成

蓋やボックス内を洗いたい時は、ジョイントを外せば蓋が取れます。(元の状態)

ジョンとを外せば元の状態

お手軽に出来る加工なので、気になる方はやってみて下さい♪

穴を空けたくない!という方に

ジギング魂さんから専用アイテムが販売されています。

次はこちらを買ってみようと思ってます。

あとがき・・

これを付けてから、相手のタックルボックスにもたれ掛かる事がなくなり、不要な気を遣わなくて済むようになりました。

船上は他の事においても、同船者に気をめちゃくちゃ遣います。

道具をコンパクトに纏めるのもマナーだと思ってます。

「邪魔やなぁ~誰の道具やねん!」

なんて・・言われる事が無い様に、他の部分でもコンパクトかつ使い勝手が良いように工夫をしていきたいと思います。

参考になれば幸いです。

次回はその③をアップします。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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