ドカット改造計画その③自作ロッドホルダーの外観と構造について(脱着可能)
釣りのタックルボックスとして使用しているドカット(Docutte)に、脱着式のロッドホルダーを取り付けたい。自作してみたい・・そんな方の参考になれば幸いです。
まずは、外観と構造についてご紹介していきます。
こちらの記事の続きになります。
構想・自作の経緯について
おかっぱりの釣りをしていて一番気になるのが、竿の直置きです。
当然の事ですが竿やリールに傷がつきます。
そんな悩みや思いを抱えつつ、色々調べてみるも・・
イメージ通りの商品が無い・・
だったら
「自作してみよう!」
という事で自作することにしました。
コンセプト
- 簡単に取り付け&取り外しが可能
- タックル&ホルダーをしっかり固定できる
- 頑丈(錆びにくい)である事
- メンテナンスも容易にしたい
- リーズナブルに・・
- 軽ければ軽いほど良し
特に拘ったのが取り外し(脱着)です。
収納時や不要な時は、取り外せる方が何かと便利です。
自作したロッドホルダーの外観

ライトタックルから大型のロッドまで、幅広くセットできます。
取り外せます。

工具は要りません。
手でフレームを引っ張るだけで外せます♪
外観の詳細を見ていきます。
取っ手側のロッドホルダー
4本用も構造は同様です

300mmのパイプとグリップエンドが長い竿用に400mmの長さのパイプ×2を付けてます。
裏から見た状態

横から見た状態

引っ掛ける用のツメを出してます。
タックルボックス側の状態
塗装前の状態です。(見やすい?かと^^;)

パッキンと金具で厚みを出し、隙間にツメを引っ掛ける構造です。
取り付けた状態(横側から)

奥までしっかり差し込めて、ガッチリと付いております。
摩擦とホルダーの重さで止まっている状態です。
塗装後

錆防止のために塗装しています。
タックルボックスの内側の状態
加工途中から~

外側からビスを打って内側で留めてます。
ゴムシートでナットをカバー

これをビニールテープで全箇所保護しています。

これで道具の傷を防げます。(現在も水漏れなく大丈夫です^^)
外側に戻ります。
ロッドホルダーの上部の全体

ロッドホルダーの上部の詳細①

ゴムパッキンを巻いてます。(パイプ径より小さくなってます)
ロッドホルダーの上部の詳細②

スポンジゴムロールをビニールテープで固定しています(パイプ径を保てます)
ロッドホルダーの下側


キャップを付けて、水抜き穴を空けてます。
最後に・・
今回は、外観のご紹介でした。
ほぼ全箇所が写っていると思います。
勘の良い方は、もっと良いものがすぐに自作出来るかと思います・・^^;
次回は、使用した道具やパーツ類など・・
詳細をご紹介したいと思います。
市販品のご紹介
BMO ジャパン さんよりキットが販売されています。

穴開け不要で簡単にドカットをカスタムできる商品です。
ロッドホルダーやドリンクホルダー・小物入れなどもセットで販売されています。
最後までご覧いただきありがとうございました。
参考になれば幸いです。
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