ドカット改造計画その③自作ロッドホルダーの外観と構造について(脱着可能)

2019-12-23ドカット改造計画

釣りのタックルボックスとして使用しているドカット(Docutte)に、脱着式のロッドホルダーを取り付けたい。自作してみたい・・そんな方の参考になれば幸いです。

まずは、外観と構造についてご紹介していきます。




こちらの記事の続きになります。

構想・自作の経緯について

おかっぱりの釣りをしていて一番気になるのが、竿の直置きです。

当然の事ですが竿やリールに傷がつきます。

特に新しいリールを購入した時は、気になる方が多いのではないでしょうか。

そんな悩みや思いを抱えつつ、色々調べてみるも・・

イメージ通りの商品が無い・・

だったら

「自作してみよう!」

という事で自作することにしました。

コンセプト

  • 簡単に取り付け&取り外しが可能
  • タックル&ホルダーをしっかり固定できる
  • 頑丈(錆びにくい)である事
  • メンテナンスも容易にしたい
  • リーズナブルに・・
  • 軽ければ軽いほど良し

特に拘ったのが取り外し(脱着)です。

収納時や不要な時は、取り外せる方が何かと便利です。

特に遠征時(飛行機の預け荷物)に邪魔になるかもしれません。また、破損する事もあるかもしれません。

自作したロッドホルダーの外観

ドカットD-5000 改造画像

ライトタックルから大型のロッドまで、幅広くセットできます。

取り外せます。

ロッドホルダー取り外した状態

工具は要りません。

手でフレームを引っ張るだけで外せます♪

外観の詳細を見ていきます。

取っ手側のロッドホルダー

4本用も構造は同様です

ロッドホルダーの外観(制作途中)

300mmのパイプとグリップエンドが長い竿用に400mmの長さのパイプ×2を付けてます。

裏から見た状態

ロッドホルダーの裏側の状態

横から見た状態

自作ロッドホルダーの横から見た状態

引っ掛ける用のツメを出してます。

タックルボックス側の状態

塗装前の状態です。(見やすい?かと^^;)

自作ロッドホルダータックルボックス側

パッキンと金具で厚みを出し、隙間にツメを引っ掛ける構造です。

取り付けた状態(横側から)

自作ロッドホルダー 取り付けた状態 横から

奥までしっかり差し込めて、ガッチリと付いております。

摩擦とホルダーの重さで止まっている状態です。

塗装後

サビ防止の塗装

錆防止のために塗装しています。

タックルボックスの内側の状態

加工途中から~

自作ロッドホルダー ドカットの内側

外側からビスを打って内側で留めてます。

ゴムシートでナットをカバー

ゴムシートでナットをカバー

内側への防水&道具を傷つけない為のゴムシートです。

これをビニールテープで全箇所保護しています。

ビニールテープとゴムシートで全箇所保護してます

これで道具の傷を防げます。(現在も水漏れなく大丈夫です^^)

外側に戻ります。

ロッドホルダーの上部の全体

ロッドホルダーの全体画像

傷防止のため、上部に2種類のゴムカバーを付けています。

ロッドホルダーの上部の詳細①

ロッドホルダー上部①

ゴムパッキンを巻いてます。(パイプ径より小さくなってます)

ロッドホルダーの上部の詳細②

ロッドホルダーの上部②

スポンジゴムロールをビニールテープで固定しています(パイプ径を保てます)

ロッドホルダーの下側

ロッドホルダーの下側の状態

ホルダーの底キャップに水抜き穴

キャップを付けて、水抜き穴を空けてます。

最後に・・

今回は、外観のご紹介でした。

ほぼ全箇所が写っていると思います。

勘の良い方は、もっと良いものがすぐに自作出来るかと思います・・^^;

次回は、使用した道具やパーツ類など・・

詳細をご紹介したいと思います。

市販品のご紹介

BMO ジャパン さんよりキットが販売されています。

ドカットレールシステム

画像引用元

穴開け不要で簡単にドカットをカスタムできる商品です。

ロッドホルダードリンクホルダー・小物入れなどもセットで販売されています。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

参考になれば幸いです。


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