【船釣り】生き餌でヒラメ狙いの胴付き・泳がせ用の仕掛けを自作したので作り方のメモ

2019-12-05仕掛け作り

船からアジやイワシを泳がせてヒラメを狙う釣りに挑戦される方の参考になれば幸いです。

また自分用の備忘録として綴っておきます。



タックルと仕掛けの全体像

船 ライトヒラメ タックル 仕掛け全体像

※地域によって多少変わると思いますので、船長に確認されて下さい。

仕掛けの詳細

船泳がせヒラメ仕掛け詳細図

★取り込みを考え、ショックリーダーを三又サルカンに直結することで、三又サルカンの手前まで巻き込む事ができます。(魚を浮かしやすい)

今回購入した商品

泳がせヒラメ仕掛け作り

シーガー船ハリス フロロカーボン 6号 100m

シーガー船ハリス フロロカーボン 6号 100m

お手頃価格でよく使ってます。6号が残り少なかったので購入。

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オーナー 鰯ヒラメ 18号

オーナー 鰯ヒラメ 18号

オーナー 鰯ヒラメ 針 サイズ表

公式サイトより

エサが小アジ(15~20cm)という事もあり、18号にしました。小鰯だったら16か17を選ぶと思います。アウトバーブでバレにくそうな形状がお気に入り。

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ダイワ トレブルフックSS VP 3R #8

ダイワ トレブルフックSS VP 3R #8

サイズ確認で釣具屋さんに行くと、上記のヒラメ針とセット売りで様々な種類のトレブルフックがありました。

今回、同行者の分の仕掛けも作る予定でしたので、数が多いこちらを選択。サクサス加工というのも選んだ理由です。

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TOHO 発行玉ソフト タイプ8H グリーン 2号

TOHO 発行玉ソフト タイプ8H グリーン 2号

TOHO 発行玉ソフト タイプ8H グリーン 2号

餌ズレ防止とアピール用に使います。

針のサイズと見比べ2号にしました。色は定番のグリーンで勝負。

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手持ち品より

SASAME パワーステンオヤコ 4/0 x 3/0

パワーステンオヤコ 4/0 x 3/0

三又サルカンの代わりです。画像は2個入ってますが、実際は1個入りですのでご注意下さい。

ひとつ小さい3/0 x 2/0サイズ(2個入り)でも大丈夫です。

公式サイトでサイズ等ご確認下さい。

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セフティースナップNTパワー size 10

セフティースナップNTパワー

捨て糸とオモリをつなぐヨリモドシ付きのスナップです。

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ナイロンライン3~4号

捨て糸用のライン。根がかり時に切れてくれる必要があります。余り物でOK。

ホゴオモリ 40号・50号

ホゴオモリ40号

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水深や場所、潮の速さによって変わります。根がかりや切られる事も考えて最低5~6個は常に持って行きます。今回は、30号✕2、40号✕4、50号✕2、60号✕2個を持っていきました。

仕掛け作り

メモ書き

船 ヒラメ仕掛け 作成メモ

手順

①ハリス先端から32cmの位置で親針を本結び(8巻き)で結ぶ。

②孫針をダブルクリンチノットで結ぶと約13cmの間隔になる。

③孫針から80cmでカット。

④親子サルカンにパロマーノット+ハーフヒッチ。

⑤親針に発光玉を取り付け。

—ここまでやっておけば、あとは現場でも出来ます。—

⑥ヨリモドシ付きスナップとナイロンラインの結束

⑦捨て糸の長さを調整しながら親子サルカンに結んで完成。

①ハリス先端から32cmの位置で親針を本結びで結ぶ。

本結び

僕の結び方だと残りの先糸が約18cmになります。この作業で親針と孫針の間隔が決まります。

②孫針をダブルクリンチノットで結ぶと約13cmの間隔になる。

孫針をダブルクリンチノットで結ぶ

孫バリとの結び方次第で間隔を調整出来ると思います。

ダブルクリンチノット

③孫針から80cmでカット。

仕掛けの長さを変更する場合は、出来上がりプラス・マイナス 10cm にする。

④親子サルカンにパロマーノット+ハーフヒッチ。or ニットノット

親子サルカンにパロマーノット+ハーフヒッチ

ハーフヒッチ(補強結び)を入れる事で結びが強くなる上、ラインに張りができ仕掛けが絡まりづらくなります。

パロマーノット

ニットノット

ハーフヒッチ

⑤親針に発光玉を取り付ける。

親針に発光玉を取り付ける

餌ズレ防止&アピール用に。

⑥ヨリモドシ付きスナップとナイロンラインの結束

スナップにクリンチノットで結束

クリンチノットでナイロンラインと結束しています。

クリンチノット

⑦捨て糸の長さを調整しながら親子サルカンに結んで完成。

捨て糸を親子サルカンに結んで完成

結び方は適当です。親子サルカンが大きいので、ダブルクリンチノットですっぽ抜け防止にしました。

収納していきます。

トレブルフックが厄介なので、キャップを付けたり、マスキングテープで保護しました。

トレブルグックの保護

余っている小袋(パッケージ)に収納すれば、安全かつ取り出しも楽ちんです。

小袋に収納

全部入りの仕掛けは2セット。

交換用の仕掛けを5セット作成。

鮃仕掛け 交換用

以上で準備完了です。

あとがき

自分の結び方で、どれくらいの糸を使うのかを確かめておくと、作業がスムーズに進むと思います。

今回は、同行者の分も含めて7セット作成しました。

実際の釣行では、青物や牙物にメインのハリスを切られたり、傷んだりすることもあったので、かなり多めに作成していく方が良いと思います。

最低4セット位は必要かもしれません。

また、フォール時サワラにオモリを持っていかれる(オモリだけ切られる)事も多数ありました(T_T)。

なので、オモリも数が必要になります。

根がかりの少ない砂地の場合だったら、捨て糸の代わりダブルスナップを利用するのも有りだと思います。

ダブルスナップ付きタル size 10

ダブルスナップ付きタル

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次回は「オモック」の様に針も付けてやろうかと・・笑

冗談はさておき、次回は釣行記を公開予定です。

ヒラメダブルヒット!

参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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