ドカット改造計画その⑧ラークで置き竿作戦のご紹介。

2019-12-29ドカット改造計画

釣りのタックルボックスとして使用しているドカット(Docutte)に、脱着式かつ確実に固定が出来るロッドホルダーを取り付けたい。自作してみたい・・そんな方の参考になれば幸いです。

ドカットにミニラーク ロングを装着



制作の経緯

2019年の夏に筏釣りに行く計画がありました。(台風でことごとくボツに・・)

ちびっこ達も来るしメンバーのサポートもあるので、確実に置き竿が出来る方法(絶対に持っていかれない)を思案していました。

竿受け三脚という手もありますが、筏の上では場所を取るし、極力道具を少なくしたいと・・(BBQ道具も持っていくので)

構想

  • 竿も含め取り外しが容易
  • ドライバー等を使用しない
  • 簡単でシンプルな構造
  • 頑丈

色々考える中で、取り外しは絶対条件として思案しました。

ラークを使うという手

第一精工 さんから販売されている「ラーク」を使うのが、1番簡単で確実な方法だと思いました。

ドカットにミニラーク ロングを装着

画像は「チビラーク ロング

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付属の木をドカットに固定できたら、簡単に実現できます。

固定に使用したパーツ

オニメナット Eタイプ ツバ無し M6×20mm

オニメナット Eタイプ ツバ無し M6×20

オニメナット Eタイプ ツバ無し M6×20

めねじに使用します。(ネジ穴用の部品)

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参考下穴径:今回は6×20なので、8.7~9.0mmとなっています。レンチサイズ:6

ショートドリル 8.5パイ(mm)

上記のめねじを取り付ける下穴用のサイズ

ショートドリル8.5パイ

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蝶ネジ M6×15mm ×2本

蝶ネジ M6×15mm

ドライバーを使用しない為には、蝶ネジなどの素手で回せる物が良いかと思いました。

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取り付け工程

①添え木(固定用の木=Larkに付属)の穴開け加工

ドカットの蓋に添え木をあてて、内側から蝶ネジが回せる位置を探ります。2箇所留めでいきます。

位置が決まったら、めねじを取り付ける下穴を空けていきます。

添え木にドリルで下穴を空けていきます

M6×20mm なので、深さ25mm程度空ければOK。

②めねじを取り付ける

六角レンチ(6)を使ってねじ込んでいきます。

めねじを添え木に取り付け

ツライチ(面一)よし少し凹む程度にねじ込んでます。

添え木にめねじの取り付け完了

③内側から蝶ネジで固定すれば完成

蓋の裏側から蝶ネジで固定

失敗w

ドカットの蓋の内側に穴開け加工 失敗w

最初に空けた位置では、蝶ネジが回せなかった・・かなり余裕を持たせる必要がありますね^^;

添え木の取り付け完了

ドカットにラーク用の添え木の取り付け完了

M6なのでかなりしっかり固定できます。蝶ネジなので取り外しも簡単♪

添え木を使用しない時は・・

ドカットの蓋の穴

ビニールテープで塞いでます・・w

次回は・・

この添え木を使って、角度可変式バズーカ仕様の作成方法ご紹介したいと思います。

カスタムドカット 角度可変式 自作ロッドホルダー

最後までご覧いただきありがとうございました。

参考になれば幸いです。

ドカット改造計画いろいろ


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