電車結び改 Fisherman's knot kai

ナイロンラインやフロロライン同士を結ぶ電車結びの改変版です。
サワラやタチウオなどの 歯の鋭い魚【牙物 キバ物】を釣る時に重宝するノットです。
巻きつける割合を調整する事で、 強度(負荷)を均等にするイメージです。
ワイヤーを使うこともありますが、 釣果やアタリの数が大きく変わってくる事があります。
切れない補償はありませんがデカイ魚はこのやり方で釣ってます。

切られる時は、ワイヤーでも切られます(爆)
ジグやルアーのロストよりも大きい魚を狙いたい方は、この方法がオススメです。
結び方 動画
出来上がり画像例
+
28lb(8号)フロロカーボンライン

3号(12lb)ナイロン
+
10号フロロカーボン

◆動画内の使用道具
・バリバスのショックリーダーフロロ20ポンドと50ポンド
・ターボライター(実釣時)
・佐藤統洋氏のPE締め具(サトウのごむごむ)
※↑ごむごむへの質問を頂きますが、入手困難らしいです。
友人にはこちらをオススメしております。
タカ産業 ハンドプロテクター
ネオプレーン素材。厚み4~5mm位。滑り止めゴムの様なしっかりした質感でGood!
うまく結ぶコツ
太いラインを細い方に結ぶ際にきつく締めないで結び目を作る。互いの結び目をぶつけた後、それぞれの先糸を引っ張り結び目を小さくする。本線同士をしっかり引っ張って本締めする。余分な糸をカットしライターの火で炙れば完成!
自己流な部分はありますが、多数の友人にご検証いただいてオススメできる方法になっておりますので、是非お試し下さい。
※上記のタチウオの画像は2016年8月に釣り上げた画像です。
ブログにアップしてありますので、タックルの詳細等を知りたい方はこちらからご覧ください。
→ 2016年 大阪湾で太刀魚が爆釣らしいので明石海峡沖へタチウオ狙いに行ってきました。
→ 【Q&A】タチウオジギングのタックルと仕掛けを詳しく教えてください。
参考になれば幸いです。






















